子宮筋腫とは

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子宮筋腫は場所により分類

多くの女性が高い確率でできるという子宮筋腫は、その腫瘍ができる場所で分類され、それは「筋層内筋腫」「漿膜下筋腫(しょうまく)」「粘膜下筋腫」といいます。それではこれらの筋腫について説明します。


■筋層内筋腫
筋層内筋腫は子宮内部の筋層という暑い部分にできる腫瘍で、子宮の筋肉の中で大きく成長していきます。初期症状は明確に感じることはありませんが、時間が経つにつれて腫瘍が大きくなると、子宮内膜が引き伸ばされて月経時の出血量が多くなり、また、月経痛の次第にひどくなって下腹部にシコリのようなものを感じることがあります。

■漿膜下筋腫
漿膜下筋腫は子宮を覆っている外側の漿膜(しょうまく)の下に腫瘍ができる筋腫で、子宮より外側に向かってどんどん大きくなる腫瘍です。
この筋腫は、腫瘍がかなり大きくなっても自覚症状がわかりにくいことから、肥満による下腹部のふくらみや体型の変化と勘違いする方も多い筋腫です。

■粘膜下筋腫
粘膜下筋腫は子宮の内部に腫瘍ができ、子宮の内側に向かって大きくなる筋腫です。この筋腫は腫瘍が小さい頃から症状が現れ、不正出血や月経過多の症状が現れます。また、この種類の筋腫は最も症状が重い筋腫と言えます。それ故に、自覚症状が一番わかる、明確な症状が現れます。

子宮筋腫はこの3種類の他にも正確にはありますが、子宮筋腫にかかった方の90%以上の方がこの場所に腫瘍ができています。最も多い筋腫は筋層内筋腫で、次いで漿膜下筋腫、粘膜下筋腫の順になっています。

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